出会い系サイトに限らずネットにはあらゆる規制がある

インターネットを利用していると「このサービスを運営している人って一体どういう人なのかな」なんておもうことがあります。
例えばインターネット通販を使うとわかるのですが「果たしてこの人はちゃんと送品を送付してくれるのか」心配になることもありますね。
出会い系サイトに限らずインターネット上には様々な規制が用意されているのです。

通信販売はその代表例

通信販売はインターネットが普及する以前からこの日本に存在したポピュラーなものです。
特に、高額の商品を購入するときには支払い手段として「割賦購入」と呼ばれる方法を採用することが多いです。
簡単に言えば分割払いのことですが、このような取引には「割賦販売法」と呼ばれる法律があり規制がなされています。
また、インターネット時代においては「特定商取引に関する法律」通称特定商取引法が様々な規制をかけています。

ネット通販サイトには必ずあるページ

どこの通販サイトを見て回っても日本で営業しているところならば「特定商取引法に関する表示」のようなページが用意されています。
そこをクリックしてみると、代表者がどのような人でどこに本社があって返品や苦情はどのように問い合わせれば良いのかということが事細かに書いてあります。
こうしたページは特定商取引法で義務づけられており、これが存在しないサイトは相当怪しいといえるでしょう。

その他の規制

他にもインターネット上にはいろいろな規制の法律が存在します。
インターネットに勝手にテレビの映像を流してはいけないと定めた「著作権法」や、いたずらであってもコンピューターウイルスを作ってはいけないことを定めた「刑法」はとりわけ私たちのインターネットライフに係わりがあるといえるでしょう。

安心してネットを楽しむために

誰がどのように利用しているかわからないインターネットの世界で、安心して楽しんでいくためにはやはりそれなりの法規制が必要なのです。
ちょっと煩わしいと思う側面もありますが、全体の利益のためなのですよ。

Filed under: ネットで規制されているもの

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